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リアル変態カップ

リアル変態カップ2015 at 京都生花

< 開催概要 >

通常出荷されない普通ではない花材を利用したライブフラワーアレンジメントバトル

各生産者が生業の為でなく、自身の技術の向上や新たな花の普及を目的に育てている花があります。

それらを用いたフラワーアレンジメントを、日本を代表するフローリスト達がデザインします。

コラボする生産者の花をメインに使えば、他の規定は一切無し。

フローリストの技術が試されます。

リアル変態カップ

出場者

CHIAKI YOSHIOKA

– 吉岡千晶 –

札幌の花屋で小売り・営業・ブライダルフラワーを経験後、「紫紺-shikon-」という屋号でフリーのフローリストとして活動開始。

北海道花大陸化プロジェクトチーム「Bloomen」の活動にも参加。

月刊フローリストが行う「花の表現」コンペティション『 フローリスト・レビュー2013 』ファイナリスト。

YUJI UENO

– 上野雄次 – 

1967年、京都府生まれ。

19歳の時に勅使河原宏氏に衝撃を受け花道を志す。

いけばなや美術の様々なグループ展や企画展に参加しながら、活動場所は空地、火災現場跡、バリ島、タイのカレン族の村などにも至る。

花いけバトル 王者決定戦 2014で王者となる。

YUICHI FUKUZAWA

– 福澤雄一 –

『助六』代表。

2003年日本フラワーデザイン専門学校卒業。

卒業後、日比谷花壇にてパーティーやウェディング装花を手掛ける。

2010年に故郷である長野県駒ケ根市に『助六』を設立し独立。

色彩・スタイルにこだわったダイナミックなフラワーデザインや、ナチュラルな作品まで幅広い表現で活躍中。

SEIJI NAKAMIGAWA

– 中三川聖次 –

園芸専門学校で基礎を学び、花業界を転々とし修業。

1999年独立。2000年に店舗を構える。

フローリストをはじめ、様々な雑誌にも作品を掲載。

その技術の高さを評価され、2005年12月にTV出演。

花の世界を自分の作品を通して、様々な方に感じてもらえるように幅広く活躍中。

『 ブルームンウインクル 』代表

TAKAYA YAMAMURA

– 山村多賀也 –

株式会社はな乃祥(hana no shou)代表取締役 、ドゥジエム代表。

広島市西区にドゥジエムオープン。

モダンかつナチュラルな花集めを店のコンセプトにし、店舗・住宅などへの花とグリーンの提案、レッスン、ブライダルなどへ幅広く深く活動中。

フローリストレビュー2011ファイナリスト 。

HISAO KOBAYASHI

– 小林久男 –

『 フラワーショップこばやし 』代表。

大阪府八尾市の店舗には、フラワーアレンジメントの高い技術を期待して多くの客が集まる。

そのアレンジメントは、フローリスト誌などにも掲載される。

HIDEKI KUSUBAE

– 楠生英樹 –

髭のフローリスト。

西宮を中心にフラワーデザイン、ディスプレイ、スクールを主にフル活動する花屋『 AZITO(アジト) 』代表。

「フラワーアレンジメント・デザイン図鑑500」や「フラワーリース・デザイン図鑑300」をはじめ、多くの書籍にもアレンジメントの掲載実績をもつ。

< 開催日時 >

2015年10月23日13時30分〜 (13時受付開始)

※事前申し込みが必要です。10月15日締め切り

< 問い合わせ先 >

メール< 担当:金澤 >